児童会主催による「6年生を送る会」が盛大に開催されました。これまで学校の顔として下級生を引っ張ってくれた6年生へ、各学年から趣向を凝らした出し物で感謝の意を伝えました。4年生は息の合った合奏と弾けるようなダンスで盛り上げ、6年生は卒業式でも披露するオリジナルソングで、会場全体が聞き入り、5年生は運動会の感動を再び!ショートコントと力強いメッセージを交えた「ソーラン節」で、最高学年のバトンをしっかりと受け継ぐ覚悟を示しました。1年生から3年生もプレゼントや飾り付けなどで会場に華を添えました。また児童会のメンバーが自分たちの手で行事を運営する姿は非常に頼もしく、6年生から「良き伝統」がしっかりと引き継がれていることを感じさせる素晴らしい働きぶりでした。
6年生の社会科も、まとめの時期を迎えています。自分で選んだ世界の国についての発表時間でした。ちょうど、ドイツの学校生活や習慣などについて、写真やデータを使って詳しく説明しているところでした。
高学年を対象に、SNSやオンラインゲームに潜む危険性と、スマートフォンとの上手な付き合い方についてご講演いただきました。実際の事例をもとにした内容に、子どもたちは関心をもって耳を傾け、話し合い活動を通して理解を深めていました。
今回は、保護者の皆さんや児童、教職員からの学校評価(アンケート結果)をもとに学校関係者評価を行いました。成果や課題について話し合い、今後の戸室小学校の教育活動がさらに充実していくように検討しました。学校関係者評価の結果については3月中に各家庭にお届けする予定です。
昼休みの教室では、1年生が粘土や算数ブロックでいろいろな形づくりをしていました。順番を守ったり友達の作った形をほめたり、仲良く遊ぶルールがしっかりと身についてきています。
今日は、3回目のハッピースマイルコンサート。ダンスやコント、歌の独唱、ピアノ演奏など6組ほどが体育館の舞台に上がり、聴衆を楽しませていました。
これまでの学びに関わってくださった地域の方々をお招きして、「みんなの輪の会」を開きました。自分たちで仕込んだ味噌で作った味噌汁を振る舞ったり、合奏チームが楽器の演奏を披露したり、全員でバースデーゲームをしたりして盛り上がりました。これまでお世話になった方々や自分たちをつなぐ味噌汁の味は格別でした。
残雪の残る学校。冬を味わうチャンスです。雪の姿があるうちに各自の発想で様々なふれあいを楽しみました。
本日、5年2組の児童が企画・運営した「厚魅(あつみ)フェスティバル」が開催されました。
今回の目的は、「人と人とのつながり」を作ること。 児童たちは今日まで、「どうすれば地域の方々に楽しんでもらえるか?」「自分たちの住む厚木の魅力をどう伝えるか?」を一生懸命に考えて準備を進めてきました。
会場には、地域の方々と楽しく交流できる手作りのプログラムが満載!あちこちで笑い声が響き、温かな交流の輪が広がっていました。 また、スペシャルゲストとして、厚木を中心に活躍されているアーティストの方も登場。プロの力強い歌声に、子どもたちも大人も心を揺さぶられ、会場が一体となる素晴らしいひとときとなりました。
ご来場いただいた皆様、そして素敵な歌を届けてくださったアーティストの皆様、本当にありがとうございました!
近隣のみどり保育園やはやし幼稚園から来年進学予定の園児を迎えてふれあいの時間をもちました。お兄さんお姉さんになった1年生は張り切って学校案内をしたり、一緒にゲームをしたり、歌を歌ったりして楽しい時間を過ごしました。きっとワクワクを膨らませて小学校へ入学してくれますね。
いつもの賑やかな昼休み。校庭ではサッカーや追いかけっこに夢中になり、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。そんな中、「訓練、訓練。ただいま地震が起きています」という放送が流れると、空気は一変。子どもたちは、遊びを即座に中断。自然と校庭の中央へと集まりました。教室でも同様。静かに身を低くして次の指示を待つ姿に、これまでの訓練の成果がしっかりと根付いていることを感じました。
今までの学習をもとに「学校を明るくプロジェクト」に取り組んでいます。講師を招いてとむろん・のこの像と畑の看板作りを行いました。完成が楽しみです。
今日から電磁石の実験が始まります。まずは、ビニール導線を切断するところからです。初めての経験なので、グループ内で相談したり、先生に質問したりしながら、それぞれ自分で挑戦していました。
昼休みに2回目のハッピースマイルコンサートが開催されました。前回同様、体育館には大勢の参観希望者が集まって、声援を送りました。ウクレレ演奏に続いて、ダンスパフォーマンスでは会場からも参加者を募るなどして大いに盛り上がりました。
今日は体育館のグランドピアノを調律していただきました。
丁寧に埃を払い、緩んだネジを一つひとつ締め直す。そんな細やかな手入れを経て、一音一音が確かな音階へと整えられていきました。
調律師さんのあまりに繊細な手仕事に、見学していた私まで心が洗われるような、澄み切った気持ちになりました。
すっかり音が整ったピアノは、どこか嬉しそうに見えます。
美しく息を吹き返したピアノの音色が、卒業式に響く校歌をいっそう華やかに、そして感動的に彩ってくれるのが今から楽しみです。