冷たい雨の降る中、体育館で終業式を行いました。式に臨む子どもたちの態度は大変立派で、特に6年生の静かな入場と引き締まった姿勢には、校長先生からも「さすがです」との言葉がありました。
校長先生からは、自律・尊重をめざすなかで見られた成長の姿について話がありました。「誰かのために何かをしようとする心」が育っていることを、とても嬉しく思っていると話されていました。
代表の児童(2年生)からは、「2学期に頑張った九九を自信にし、3学期は分数に挑戦したい」という頼もしい学習目標の発表がありました。最後は、寒さを吹き飛ばすような元気な歌声が体育館いっぱいに響き渡りました。
児童指導の先生からは、有意義な冬休みにするために3つの約束について話がありました。①「自分の命は自分で守る」(交通安全・体調管理)②「お金の扱い」(計画的に、トラブルに巻き込まれないように)③「火遊びはしない」(火の用心)
明日から冬休みが始まります。1月、また元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。
総合的な学習の時間に取り上げてきた「大豆」をつかって豆腐作りに挑戦しました。大勢の保護者サポーターの方にもご協力いただき、探究心をもり立てる楽しいひと時になりました。
今回も体育の授業に厚木はやぶさFCの方に来ていただき、ボール運動の指導を受けました。
厚木はやぶさFCの方は、子どもたちの指導方法にも長けていて、活動を促すのがとても上手です。試合形式のサッカーの授業では、子どもたちの動きを観察しながら、次から次とボールを蹴り込んで、競技で使用するボール数を増やしていきました。子どもたちは、ボールが増えるごとに夢中になって走り回っていました。
最後は、厚木はやぶさFCの方3人とクラス全員での対戦です。
給食も一緒に食べていただき、子どもたちは大喜びでした。
厚木市をより知ってもらおうと厚木市の食材を活用したメニューを考案し、実際に調理実習に取り組んでいる様子です。保護者サポーターの方にもご協力いただき、子どもたちは安心して調理に取り組んでいました。
清水公園と戸室児童館に行ってきました。道中にたくさんのお店や、施設があることを見つけました。清水公園では、遊具で遊んだり、自然と触れ合ったりして、安全に過ごすことができました。
休み時間に各教室を回っていると、自主的に教室をきれいにしている人に出会いました。係活動として活躍しているという教室もありました。自分たちの生活空間を自分たちで整えていく。当たり前のことかもしれませんが感心させられました。
休み時間に教室の一角に集って折紙教室が展開されています。「ねぇ、教えて!」と声をかけられた児童が、実際に一緒に折り紙で折りながらドラゴンの折り方を説明していました。
最近は4年生ボランティアが、朝の落ち葉拾いの手伝いを毎日のようにしてくれます。学校生活をより良くする活動を楽しみながらしている姿が微笑ましいです。
教室前で育てている野菜が、だいぶ成長してきました。毎朝、水をあげて育ててきました。大根については、そろそろ収穫の時期を迎えているようです。ブロッコリーはこれからですね。
4年3組は、厚木モルック連盟や市内のモルックチームの方々をゲストに迎え、モルック大会を開催しました。他県からの参加者もいて驚かされましたが、大人も子どもも一緒になって真剣勝負を楽しみました。このあとの学びにどうつなげていくのかも楽しみです。
気温が下がり、本格的な冬の訪れを感じますが、子どもたちは休み時間になると元気に外へ出て、それぞれの遊びを楽しんでいます。
エレベーターに乗り込んで一気に69階まで上がりました。曇り空ではありましたが、なかなかの絶景を楽しんできました。
昼食のお弁当をいただき、余裕のある人はおやつにも手を伸ばしていました。
Mulabo!に到着。クラスごとに施設の方から説明を受けました。「村田製作所」の会社を紹介していただいたり、クイズを解いたり、体験を楽しみました。
Mulabo!を目指して、横浜の高層ビルの合間を抜けていきました。公共のマナーを意識しながら移動中です。
出発式では、めあてを再度確認しました。「公共の場でマナーを守る」「自分たちの力で行動する」など自律・尊重を意識して一日楽しんで来ることを確認しました。今、バスに乗り込み、横浜方面へ出発しました。
体育館で昼集会を実施しました。夏休みに取り組んだ成果が実り、今回は読書感想文、動物愛護など様々なポスター、青少年発明コンクールの表彰が行われました。
先に入場した高学年児童の皆さんの待つ姿勢がたいへん素晴らしく、誰一人として声を出さず、静かに顔を上げて待っている様子は、全校のお手本でした。
表彰では、名前を呼ばれた児童一人一人に、全校児童から温かい、大きな拍手が送られました。受賞した児童は笑顔で賞状などを受け取っていました。