快晴のもと、堂々とした司会進行で出発の会を終え、予定どおり8:30に横浜方面へ向けて出発しました。
「福祉」の学習の一環として、障がい者支援センターと社会福祉協議会の皆様を講師に迎え、「障害者理解促進教室」を行いました。
「伝えにくさ」「見えにくさ」を実際に体験し、生活の中にたくさんある「困りごと」「バリア」にはどんなものがあるのかを知りました。
たくさんの「バリア」に対して、「自分たちには何ができるだろう?」「バリアを減らすにはどうすれば良い?」それぞれ自分たちで考え、話し合いました。
障害を特別なことではなく「自分たちの暮らしとの関わり」として捉え、明日からできるアクションを真剣に探る姿がとても頼もしく見えました。
体育館にて、6年生の児童と保護者の皆様を対象に、修学旅行説明会を開催しました。
学年の先生から修学旅行に向けた心構えについて話しがあり、集団行動の中で周りの人を気遣う大切さや、公共の場でのマナーについて確認を行いました。また、スライドの写真を見ながら、日程や見学地、宿泊施設の様子をイメージしたり、準備する持ち物や規則正しい生活習慣などの確認を行いました。児童一人ひとりが真剣な表情で耳を傾けていました。
ご多用の中、ご出席くださいました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。お子様が安全で思い出深い修学旅行を迎えられるよう、今後も準備を進めてまいります。引き続きご理解とご協力をお願いします。
また、ボランティアとして自主的に体育館の椅子並べを手伝ってくれた6年生がたくさんいました。学校のために進んで動いてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
秋の季節に活動する生き物について、タブレットを活用し詳しく知ることができるサイトを開いて、それぞれ興味のある生き物について調べ始めていました。
大雨のため臨時休校となりましたが、教職員は午後から校外講師を招いて研修会を開催しました。本日は「不祥事防止研修会」。さまざま協議をしながら「人権意識」「当事者意識」をもって、信頼される学校づくりに取り組んでいくことを再確認しました。
「福祉」のテーマの一環で、手話を学びました。
聴覚障がい者の方々の話を聞くことや、初歩の手話を体験することを通して、障がいをもつ方の大変さや気持ち、思いやりの大切さを理解しました。
聴覚障がい者の方々が、実際に利用するインターフォンや目覚まし時計などの福祉機器も紹介いただきました。
手話以外にも「筆談」などのコミュニケーションを学びました。
最後に、9月23日が国際手話言語デーであることを知りました。
今日から放課後の日本語指導教室が始まりました。初めてとなる今回は、まず、ご指導いただく3人の先生方の紹介を受けて、自己紹介のもとになる「自分のこと」プリントに記入するところから学習が始まりました。すべての子どもたちが一緒の場で学ぶ、インクルーシブ教育の一環です。
文部科学大臣のメッセージにもありますが、多くな人とつながり、お話ができる環境をつくります。そして「安心・安全」な学校を皆で作っていきたいと思います。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
朝の時間、それぞれ自分で選んだ本を読んでいます。今月は読書月間。朝読書もその取組の一つです。