校長先生から1学期の振り返りとして、3つの大切なお話がありました。「①相手にあいさつをされたとき、しっかりと返すことができましたか。②委員会の仕事やクラスの係・当番活動など、みんなのために働くことができましたか。③集中して学習に取り組むことができましたか。明日からは待ちに待った夏休みが始まります。目標を持って有意義な夏休みを過ごしてほしい。2学期にまた、元気な笑顔で登校してくれることを願っています」と校長先生から言葉が送られました。
また、児童指導担当の先生からは、安全で楽しい夏休みにするために「自分の命は自分で守る」という大切なお話がありました。交通安全: 自転車に乗る際は、必ずヘルメットを着用すること。熱中症:暑さ対策、無理をしない。水の事故防止: 川や海などでの危険な水遊びは絶対にやめましょう。火遊びの禁止: 花火をする時は、必ず大人と一緒にルールを守って行いましょう。
2学期の始業式に、子どもたちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。
いつもの賑やかさとは一変して、シーンとした教室。それぞれ集中して丁寧に文字を写しています。
この学級のテーマは防災。とはいえ範囲は広く、どこから迫っていくのかは大きな課題です。それぞれタブレットを活用したり相談したりしながら自分が調べてみたいことを探っていました。
1学期の締めくくりとして、4年生は学年レクを行いました。
実行委員の児童がしっかりと計画を立て、「学年全員で協力すること」「学年全員で楽しむこと」を目標にして、楽しいひとときを過ごしました。学年が目指している「ステップアップ」「スマイルアップ」を実践しました。
今年度から体育館にもエアコンが導入されたため、猛暑の夏でも快適に活動することができるようになりました。
1年生は、学級目標の見つめ直しを兼ねて、体育館でレクリエーションを楽しみました。「達磨さんが転んだ!」「うわー」と大歓声が響く体育館脇では、3年生が熱心に理科の植物の観察に取り組んでいました。それぞれの特性が現れていて感心させられました。
本日は、神奈川県下水道公社の方に来校いただき、「下水道出張教室」を開催しました。下水道のしくみや役割、自分たちの生活とどのように関係しているかについて学びました。
本日は「持続可能な開発目標(SDGs)」について学びました。
世界で起こっている「地球温暖化」や「森林破壊」などの課題と、普段の自分たちの行動がどのように関連があるかを学び、「自分たちが今できること」を考えるきっかけとなりました。
各児童が作成してきた飾りや短冊などに装飾された七夕飾りが、昇降口の廊下に飾ってあります。PTAの皆様、毎年ご協力いただき、ありがとうございます。
今日は七夕。一人一人の願いが届きますように!
地域の企業の方々から、「どのような企業で」「どのような仕事を」「どのように」などのお話を聞かせていただく「地域のおしごとガイドブック」を開催。今日はたくさんの地域の企業の方々に来校いただきました。
それぞれの専門分野の方々の話はたいへん興味深く、児童たちは真剣な眼差しで話に聞き入っていました。
今回の出張授業のテーマは「A-T-S-U-G−I〜みんなのために自分のために〜」「聞いて、考えを深めよう」です。児童たちはそのテーマのとおり、積極的にたくさん質問し、地域の仕事について多くの学びを得ることができました。
「福祉」のテーマの一環で、視覚障がい者の誘導体験を行いました。ガイダンスとして視聴した動画では、障がい者と誘導者の「こころとこころのつながり」を体感できました。
次の実践では、アイマスクを装着した児童を、狭い通路や段差を安全に誘導する体験を行いました。
授業の締めくくりには、性別・国籍や障害の有無にかかわらず、対等な立場で支え合って生きる「共生社会」についてお話をしていただきました。「自分たちにできることは何か」を考える大切なきっかけとなり、児童たちは大きく頷きながら、これからの生活に活かしていこうという頼もしい表情を見せていました。